6分間歩くだけで、あなたの体力が「数字」になる。
同年代の平均と比べて、自分の体力の現在地が分かる。
循環器専門医が開発した、体力測定アプリです。
無料・1タップで登録 / 通知が届いたらすぐダウンロードできます
朝の散歩道。
いつもの公園を歩いていると、ふと気づくことがあります。
「あれ、信号が変わるまでに渡りきれなかった」
「去年はもう少し速く歩けた気がするのに」
でも、それが本当に体力が落ちたのか、それともただの気のせいなのか——確かめる方法がない。
健康診断では血圧やコレステロールは測ってくれます。
でも、「体力」そのものを測る検査は、ありましたか?
「自分の体力が、いま、どれくらいあるのか」——
その答えを、スマホひとつで出せるようにしました。
横断歩道を渡りきるのがギリギリになった。散歩の友人に少しずつ置いていかれる。でも「歳だから仕方ない」と自分に言い聞かせている。
血圧は数字で分かる。体重も分かる。でも「体力」だけは、なんとなくの感覚しかない。良くなっているのか、悪くなっているのか、本当のところが見えない。
退院してから少しずつ散歩の距離が伸びた気がする。でも本当に体力が戻っているのか、ただの思い込みなのか——確かめる方法がない。
公園で会うあの人は自分より元気に見える。ご近所さんはまだ旅行に行っている。自分はどうなんだろう——比べたいけど、比べる方法がない。
体力の低下は、ある日突然やってくるものではありません。
毎日ほんの少しずつ、気づかないうちに進んでいきます。
「去年と同じように歩けているつもり」でも、実際の距離は短くなっている。
「まだ大丈夫」と思っていた人ほど、数字を見て驚くことがあります。
数字で見えないものは、対策もできません。
でも——数字で見えれば、話は変わります。
6分間歩行試験——世界中の病院で使われている、体力を測る検査法です。
それを、スマホひとつで、いつでも、どこでも。
歩数計は「今日何歩歩いたか」を数えるもの。
でも、8,000歩歩いたからといって、体力があるかどうかは分かりません。
6分間歩行試験は、「体力そのもの」を測る医学的な検査法です。
世界中の病院で、心臓や肺の病気の患者さんの体力評価に使われています。
それと同じことが、このアプリで、ご自宅の周りでできるようになります。
6分間歩行距離は体力の指標であるだけでなく、歩行速度はフレイル(虚弱)の判定基準の一つとしても使われています。歩く速さが落ちてきたら、筋力や栄養状態を見直すサインかもしれません。
さらに近年の研究では、6分間歩行距離と認知機能の関連も報告されています。体力を維持することは、体だけでなく脳の健康を守ることにもつながるのです。
スタートボタンを押して、6分間いつものペースで歩く。それだけです。周回や片道のカウントはボタン一つ。特別な準備も、道具も要りません。
歩いた距離が測定され、あなたの体力が「数字」になります。論文に基づいて推定体力年齢も自動計算。65〜79歳の方は同年代の日本人平均とも比較できます。
毎回の記録が自動で保存され、グラフで表示。「先月より20m伸びた」——小さな変化も見逃しません。
循環器専門医が日常臨床の知見をもとに設計。根拠のある測定で、あなたの体力の現在地を正しく把握できます。
現在開発の最終段階にあり、まもなくApp Storeでリリース予定です。LINE登録いただければ、リリースと同時にお知らせします。
このアプリは体力の記録・可視化をサポートするツールです。病気の診断や治療を行うものではありません。体調に不安がある方は、必ず主治医にご相談ください。
平坦な場所での測定を推奨しています。坂道や人混みの中では正確な測定が難しい場合があります。アプリ内でコース設定モードも用意しており、より正確な測定をサポートします。
同年代・同性の方と体力を比較できる全国ランキング機能を搭載予定。
「あの人より上だった」「もう少しでトップ10」——
目標があると、毎日の散歩がもっと楽しくなります。
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P.S.
私が長年、患者さんを診てきて確信していることがあります。
体力の低下を「感覚」だけで受け止めている人は、不安が大きくなります。
でも、数字で見た人は、動き出します。
良い数字が出れば、「まだ大丈夫だ」と安心できます。
期待より低い数字が出れば、「もう少し歩こう」と思えます。
どちらに転んでも、「知る」ことには価値がある。
あなたの体力は今、どれくらいですか?
その答えを、このアプリで確かめてみてください。