【就任】代表の丸目恭平が日本心臓リハビリテーション学会の評議員に就任しました

株式会社Doctock 代表取締役の丸目恭平(循環器専門医)が、日本心臓リハビリテーション学会(JACR)の評議員に就任しました。2026年7月17日(金)に開催された同学会の理事会で新評議員の就任が承認されたもので、2026年度の役員・評議員・幹事一覧に掲載されています。

就任の背景

丸目はこれまで、同学会の診療報酬対策委員会協力員として、心臓リハビリテーションの診療報酬に関する検討に参加してきました。循環器専門医として病院で心臓リハビリテーションの診療に携わるとともに、厚生労働省では循環器病対策専門官として循環器病対策推進基本計画などの策定を担った経験を持ちます。今回の就任は、こうした学会での活動が評価されたものと受け止めております。

今後について

評議員として学会の運営に関わるとともに、診療報酬改定に向けた議論などにも引き続き参加してまいります。心臓リハビリテーションは、心筋梗塞や心不全の再発予防に効果が確立された治療です。当社は「医療の伸びしろは病院の外にある」という信念のもと、日本医療研究開発機構(AMED)に採択された心臓リハビリの業務改善アプリの開発などを通じて、制度と現場、医療と日常のあいだにある溝を埋める取り組みを続けてまいります。

本件に関する取材やご相談は、お問い合わせフォームまたは info@doctock.jp までお願いいたします。

お問い合わせはこちら