顧客向け医学セミナー(講師派遣)

お客様を集める企画に、医学の中身を。

保険会社や企業が開くお客様向けのイベントに、循環器専門医が講師として伺います。テーマは「心臓病の予防と早期発見」「過労と心臓病」「心臓に負担をかけない運動」など。専門用語を使わず、たとえと体験で伝えるので、医学の知識がない方でも最後まで楽しめます。

こんな場面で

  • 保険会社の契約者・見込客向けセミナー
  • 企業の顧客感謝イベント、会員向け健康講座
  • 地域の健康フェア、商業施設の健康イベント
  • 社員研修を兼ねた公開講座

内容

  • 講演:60〜90分。参加者の年齢層や関心に合わせて構成します(例:「循環器病セミナー〜魔の手は静かに、そして突然〜」:心筋梗塞・大動脈解離・心房細動・心不全と、予防・備え)
  • 体験型の要素:脈拍の計測、睡眠時無呼吸の体験、心筋梗塞治療に使うカテーテルの実物供覧、10年後の心房細動・脳卒中リスクをその場で試算するコーナーなど。「見て・触って・自分の体で確かめる」形にすると、満足度が大きく上がります
  • 質疑応答:当日の質問に加え、講演後1週間はメールでの質問にお答えします
  • 規模:20名から200名以上まで。対面・オンライン(WEB 配信併用)どちらも可

実績

企業・団体のお客様向け・社員向けセミナー

  • 2025年5月〜6月 明治安田生命保険相互会社 鹿児島・平塚・大阪南・所沢の各支社「循環器病セミナー」講師(各回50〜100名、WEB 配信併用。所沢鹿児島平塚大阪南の報告)
  • 2025年5月 明治安田生命保険相互会社 京都支社 社員向け「循環器病を知る」(約130名。報告
  • 2024年12月3日 明治安田生命保険相互会社 東京第二マーケット開発部内セミナー「循環器病入門〜急性冠症候群編〜」(146名。報告
  • 2024年12月9日 NHK報道局内セミナー「頑張り屋のあなたに知ってほしい”守る”技術(過労と循環器病について)」(オンライン併用で最大約1,100人。報告
  • 2024年12月20日 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 エリキュースインターネット講演会「脳卒中・心臓病等総合支援センターとは?〜政策の裏側まで〜」(報告
  • 2025年11月30日 一般社団法人 心臓弁膜症ネットワーク 主催勉強会 メイン講師(報告

参加者アンケート

開催 参加者 結果
明治安田生命 所沢支社(2025年6月) お客様 50〜60名(平均年齢61歳) 満足度 4.6点(5点満点、5点18名・4点10名・3点以下0名)、満足率100%
明治安田生命 大阪南支社(2025年6月) お客様 約100名(20代〜80代、女性79%) 回答42名中35名が5点満点(7割)
明治安田生命 東京第二マーケット開発部(2024年12月) 社員 146名 急性冠症候群の理解度 2.2点→3.9点(5点満点)、満足度 4.2点、満足率100%
NHK報道局(2024年12月) 職員(オンライン併用) 理解度 6.3点→9.1点(10点満点)、満足度 8.8点、満足率100%

ご担当者の声

「体験も含めて、非常にわかりやすく、循環器病の恐ろしさとメカニズムをご講義いただき、本当にありがとうございました。受講いただいた皆様も大変ご満足いただけたようです。」(明治安田生命 平塚支社 支社長)

「良いセミナーでした。その後循環器系の備えの大切さについてお客さまと話すことができた。」(明治安田生命 鹿児島支社 職員の皆様)

「心筋を水路に例える話法が非常にわかりやすく、お客様への説明に活かせそうです。」「入院日数や治療費のデータを顧客に提示し、保険の重要性を訴求したいです。」(明治安田生命 東京第二マーケット開発部 参加者)

「技術の進歩とともに治せるようにもなってきているが、長きにわたり高額な医療費が必要で再発の心配もあり、予防が大切だということを、保障の準備とともに多くの方にご案内していきたい。」(明治安田生命 京都支社 参加者)

参加されたお客様の声

「カテーテルなど実物に触れさせていただいたり、具体的なお話だったのでわかりやすかったです。」(50代女性、大阪南)

「すごくわかりやすくたのしくセミナー時間をすごせました。座学は苦手意識がありましたが1時間半もすわってられた自分にびっくりです。」(30代男性、大阪南)

「全く知識がなかったので勉強になりました。リアルな医療器具も見せて頂けて、こんなのを手首から入れたくない(泣)と思いました。健康って大事。保険も大事ですね。」(60代女性、大阪南)

「カテーテル等器具に直接触れて大変、勉強になりました。」(70歳女性、所沢) 「今日は参考になり家族にも今の事伝えます。」(67歳女性、所沢)

学会・専門領域での講演

  • 2025年11月 第4回 和温療法学会 学術集会 教育講演(報告
  • 2024年5月18日 Trans Catheter Imaging Forum(TCIF2024)招待講演「女性の大動脈解離〜まだ過小評価されている?〜」(報告

メディア

  • 2024年3月20日 朝日新聞医療面(全国版)「女性の急性大動脈解離、実は多い?」(代表の研究成果に関する記事)
  • 2024年1月 NHK報道局 科学文化部 急性大動脈解離について(代表の研究成果に関する取材)

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料金・進め方

基本講演費用に加えて出張費をお願いしています(お見積もり)。ご相談 → テーマと構成のご提案 → 当日 → フォロー、の流れです。診療と並行しているため、開催の1か月前までにご相談ください。

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